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志望理由書チェッカー
志望理由書・研究計画書を貼ると、文字数と一緒に「院試でよく抜ける要素」が入っているかをチェックリストで判定します。提出前の最終確認に。文章はどこにも送信されません。
チェックしている「よく抜ける要素」
院試の志望理由書で審査員が見るのは、だいたい次の要素です。このツールは本文中のキーワードから、各要素に触れているかを簡易判定します(あくまで機械的なチェックなので、最終判断は自分の目で)。
- なぜこの研究室・研究テーマか(志望動機の核)
- 学部での研究・学びとの接続(これまでの経験)
- 入学後にやりたい研究とその意義(未来の計画)
- 具体性(研究手法・分野名など固有の言葉があるか)
- 指定文字数の9割以上を使えているか
「なぜこの研究室か」が抽象的だと弱く見えます。先生の論文名や具体的な研究内容に触れて「この研究室でなければならない理由」を書くのが定石です。書き終えたら、研究室訪問で聞いた話を一つ入れると一気に具体的になります。
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