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割り勘計算ツール
合計金額と人数を入れるだけ。端数はキリのいい金額に切り上げて、余りは幹事が調整。飲み会の精算が3秒で終わります。
このツールの使い方
合計金額と人数を入力すると、1人あたりの支払額を自動計算します。「端数区切り」は集金のしやすさに合わせて選んでください。現金なら500円か1000円区切り、PayPayなどの送金アプリなら1円単位でもスムーズです。
幹事が少なめに払うを選ぶと、参加者は端数を切り上げたキリのいい金額を支払い、余った分だけ幹事の負担が軽くなります(集めすぎた分は幹事の取り分にせず会費に充てるのがスマートです)。幹事が多めに払うを選ぶと、参加者は切り捨てたキリのいい金額になり、不足分を幹事がかぶります。後輩が多い飲み会はこちらがおすすめ。
割り勘のちょっとしたコツ
- 集金は「会計前」に集めると回収漏れがない
- 大人数のときは端数を1000円区切りにして、余りを2次会代やお菓子代に回すとモメない
- 先輩・後輩で傾斜をつけたい場合は、まず先輩の負担額を引いた残額でこのツールを使うと早い